ホログラム印刷をもっと楽しむ
光の反射が生み出す、特別な一枚へ。
5種類のホログラム柄から、作品にぴったりの表現を見つけてみませんか。
ホログラム印刷は、光の当たり方や見る角度によって印象が変化する、通常の印刷にはない魅力を持った印刷です。
見る人の目を引く華やかさだけでなく、作品に特別感や高級感を与えられることから、近年では推し活や応援広告、イベント展示など、さまざまなシーンで選ばれています。
ポスターチャンネルでは、ホログラムポスター・ホログラムパネル・ホログラムシールの3種類をご用意しています。
さらに、現在SA04・KP12・K59・K17・K38の5種類のホログラム柄を取り扱っており、作品の雰囲気や用途に合わせてお選びいただけます。
このページでは、ホログラム印刷の魅力や商品ラインアップ、ホログラム柄の特徴をご紹介します。
1.ホログラム印刷とは?
ホログラム印刷とは、特殊なホログラムフィルムへ印刷することで、光を受けた際にさまざまな輝きを楽しめる印刷方法です。
同じ作品でも、見る角度や照明によって表情が変わるため、通常のポスター印刷では表现できない存在感を演出できます。
「ホログラム」と聞くと派手な印象を持たれることがありますが、実際には柄によって雰囲気は大きく異なります。
落ち着いた輝きを楽しめる柄もあれば、華やかな印象を演出できる柄もあり、作品に合わせて選べることもホログラム印刷ならではの魅力です。
写真だけでは伝わりにくい印刷ですが、実際に光を受けた時の美しさは、ぜひ一度体感していただきたい表現の一つです。
2.ホログラム印刷が選ばれる理由
通常印刷にはない存在感
ホログラム印刷最大の魅力は、光によって作品の印象が変化することです。
照明の下では華やかに、自然光では落ち着いた印象に見えるなど、一枚の作品でもさまざまな表情を楽しめます。
イベント会場や展示スペースなど、人が多く集まる場所でも自然と目を引きやすく、作品の魅力をより印象的に演出できます。
柄によって作品の雰囲気が変わる
ホログラム印刷は、「ホログラムなら何でも同じ」というわけではありません。柄によって輝き方や印象は大きく異なります。
作品を引き立てる控えめな柄もあれば、ホログラムらしい存在感をしっかり楽しめる柄もあります。デザインや作品の世界観に合わせてホログラムを選ぶことも、ホログラム印刷の楽しさの一つです。
厳選した5種類のホログラム
ポスターチャンネルでは、日本コーバン株式会社のホログラムフィルムの中から、人気と汎用性の高い5種類を厳選して採用しています。
種類が多すぎると選ぶことが難しくなりますが、多くの作品と相性が良く、安心しておすすめできる柄をラインアップしています。「どれを選べばいいか分からない」という方でも、それぞれの特徴を比較しながら作品に合ったホログラムをお選びいただけます。
10色インクが引き出す鮮やかな発色
ホログラム印刷では、フィルムだけでなく印刷品質も仕上がりを大きく左右します。
ポスターチャンネルでは、溶剤10色インクによる高精細・高発色印刷を採用しています。鮮やかに再現された色彩とホログラムの輝きが組み合わさることで、イラストや写真の魅力をより引き立てることができます。ホログラムだけに頼るのではない印刷品質へのこだわりが、特長です。
グロスラミネートで美しい輝きを保つ
ホログラム印刷では、グロスラミネートを標準仕様としています。透明感のあるグロスラミネートは、ホログラム特有の輝きや光沢感をより美しく表現できるためです。ホログラム本来の魅力を活かすため、マットラミネートではなくグロスラミネートのみをご用意しています。
3.ホログラム印刷はポスターだけではありません
ホログラム印刷というとポスターを思い浮かべる方が多いかもしれません。ポスターチャンネルでは、用途に合わせて3種類の商品をご用意しています。サイズはA3からとなります。
・ ホログラムポスター
イベントや推し活、応援広告などで人気の商品です。大判サイズにも対応しており、ホログラムならではの存在感を活かした一枚を製作できます。
・ ホログラムパネル
ホログラム印刷をスチレンパネルへ加工することで、そのまま展示できる仕様になります。軽量なのでイーゼルへ立て掛けたり、壁面へ掲示したりしやすく、フラスタパネルだけでなく、展示用パネルとしてもおすすめです。
・ ホログラムシール
ホログラムシールはA3サイズから製作可能です。貼り付けて使用できるため、ポスターやパネルとは異なる表現を楽しめる商品です。
4.ポスターチャンネルで選べる5種類のホログラム
現在、ポスターチャンネルでは5種類のホログラム柄をご用意しています。同じデザインでもホログラム柄が変わることで、作品全体の印象は大きく変化します。「どのホログラムが一番良い」というものではなく、作品やデザインとの相性によっておすすめは異なります。それぞれの特徴をご紹介します。
・ SA04
SA04は、柄が比較的控えめでデザインを引き立てやすいホログラムです。ホログラムらしい輝きを楽しみながらも、イラストや写真を邪魔しにくく、上品な印象に仕上がります。また、SA04はホログラム柄が控えめなため、デザインによっては白版を使用せず製作されるお客様もいらっしゃいます。
詳しい特徴は、「ホログラム印刷の種類紹介 SA04」をご覧ください。
・ KP12
KP12は細かな柄が特徴のホログラムです。繊細な輝きが作品全体に広がり、光の当たり方によってさまざまな表情を見せてくれます。イラストや写真の雰囲力を活かしながら、ホログラムならではの魅力を楽しみたい方におすすめです。
詳しい特徴は、「ホログラム印刷の種類紹介 KP12」をご覧ください。
・ K59
K59はドット状の柄が特徴です。ホログラムらしい華やかさを楽しめるため、作品にインパクトを持たせたい場合にも人気があります。イベント会場や展示スペースなど、人の目を引くシーンでも存在感を発揮します。
詳しい特徴は、「ホログラム印刷の種類紹介 K59」をご覧ください。
・ K17
K17はポスターチャンネルでも人気の高いホログラムです。イラスト・写真を問わず幅広いデザインに合わせやすく、「どれを選べば良いか迷ったらK17」とおおすすめできる定番の柄です。華やかさと作品の見やすさを両立した、バランスの良いホログラムです。
詳しい特徴は、「ホログラム印刷の種類紹介 K17」をご覧ください。
・ K38
K38はクリスタルのような輝きが特徴のホログラムです。光を受けた時の反射が美しく、作品全体をより華やかに演出します。ホログラムならではの存在感をしっかり楽しみたい方におすすめの柄です。
詳しい特徴は、「ホログラム印刷の種類紹介 K38」をご覧ください。
5.ホログラム選びに迷ったら
ホログラムを初めてご注文されるお客様から、「おすすめはどれですか?」というお問い合わせをいただくことがあります。しかし、ホログラムは人気だけで選ぶものではありません。
写真を中心としたデザインなのか。キャラクターイラストなのか。背景色や作品全体の雰囲気はどうか。こうした条件によって相性の良いホログラムは変わります。
上記のホログラム紹介ページでは、それぞれの特徴やサンプルをご紹介していますので、ぜひ比較しながら作品に合ったホログラムを見つけてください。
6.ご注文前に知っておきたいポイント
ホログラム印刷をご注文いただく際は、いくつか知っておきたいポイントがあります。
ホログラム印刷では、基本的に“白版データ”を使用して製作します。白版の有無によってホログラムの見え方が変わるため、デザインに合わせたデータ作成が重要です。原則、Adobe Illustratorでの入稿となります。
白版データについては「Illustratorでの「白版」の作成」をご覧ください。
また、ホログラムポスターは丸めた状態でのお届けとなります。開封直後は多少丸みが残りますが、広げていただくことで掲示しやすくなります。
データ作成や白版についてご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
7.ホログラム印刷をもっと楽しむ
ホログラム印刷は、通常の印刷では表現できない輝きや質感を楽しめるだけでなく、ホログラム柄を選ぶことで作品の印象を変えられることも魅力です。また、ポスターだけでなく、パネルやシールなど用途に合わせた商品もご用意しています。
ホログラム印刷についてさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事もぜひご覧ください。
まとめ
ホログラム印刷は、光の反射によって作品の表情が変化する、特別な魅力を持った印刷方法です。
ポスターチャンネルでは、ホログラムポスター・ホログラムパネル・ホログラムシールをご用意し、さらにSA04・KP12・K59・K17・K38の5種類のホログラム柄からお選びいただけます。
人気と汎用性を考えて厳選したホログラムフィルムと、高発色な10色インクによる印刷、 tenderとホログラムの輝きを引き立てるグロスラミネート。それぞれが組み合わさることで、作品の魅力をより印象的に表現できます。
ホログラム柄によって作品の雰囲気は大きく変わります。ぜひ各ホログラム紹介ページもご覧いただき、お気に入りの柄を見つけて、ホログラム印刷ならではの表現をお楽しみください。
ホログラム印刷をもっと知りたい方へ
ホログラム印刷の特徴や商品の違いについて、さらに詳しくご紹介しているページもございます。初めてホログラム印刷をご検討される方は、ぜひこちらもご覧ください。