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春のイベントに向けて

展示会、学会、卒業式、入学式、入社式での印刷活用

春は多くの人々や企業が新しいスタートを迎える季節であり、展示会や卒業式、入学式、入社式といったイベントが集中する時期でもあります。 こうした機会に、ポスターやパネル、シール印刷といった印刷物は、情報を効果的に伝えるだけでなく、イベントを彩る重要な役割を果たします。
本記事では、春のイベントのトレンドを踏まえ、ポスターチャンネルが提供する印刷商品がどのように活用できるのかをご紹介します。

春の展示会の傾向と印刷商品の活用方法

印刷商品の活用方法

1. 展示会のトレンド
春の展示会は、特に新製品の発表や商談の場として利用されることが多く、出展者は視覚的なインパクトを重視する傾向があります。 来場者の注目を集めるために、大型ポスターやパネルを使用して製品やサービスを目立たせることが一般的です。

2. ポスターチャンネルのおすすめ商品
◎大型ポスター(A0、B0サイズ)
展示ブースの壁やパーテーションに貼ることで、遠くからでも視認性を確保できます。
◎パネル印刷(900×1800mmまで)
訴求内容を展示するのに必須のスチレンパネルです。
素材を白と黒から選べます。
◎塩ビシート印刷(シール印刷)
ブース内装飾に使える多用途な素材です。 汎用性が高いため、特に大きな展示ブースでは、柱や棚や壁に貼り企業のイメージを表現できるでしょう。

3. 印刷のポイント
展示会では、短期間で多くの人々にアピールするため、デザインの明快さと適切なサイズ選びが重要です。 また、室内の照明を意識して、ラミネートの有無(ポスターの場合)やラミネートの種類を選びましょう。 照明が当たる場合は、反射するため、マットラミネートがおすすめです。

春と秋に多い学会での印刷物の活用

印刷物の活用

学会では、研究結果発表する側の印刷物と、学会を主催する側の印刷物があります。 デジタルツールが増えている現在でもニーズのある印刷物をご紹介します。

1. 研究結果をプレゼンテーション
プレゼンされる方は、明確かつ視覚的に伝えることが求められます。 会場の規模によりますが、中〜小規模では、ポスターやパネルでの発表が重宝されます。
壇上には大きなスクーンがあり、PowerPointで作成した内容を投影しますが、ポスターやパネルも展示して活用できます。 内容を要約して、プレゼンの流れを分かりやすくするなど。

ステージで行うプレゼンではなく、ブース展示の形での発表もあります。 その場合は、ポスターやパネルの必要性がさらに増します。 印刷物と来場者との距離感を考えデザインを行いましょう。

2. 学会の会場設営に必要な印刷物
学会の内容を告知したポスターや、会場までスムーズに誘導するパネルや床に貼るシール(塩ビシート)。 大きな会場の場合は、催し物を告知する大型看板(塩ビシート)、大判のパネル(複数枚連結)、ステージや柱の装飾(塩ビシート)など運営者側にも様々な印刷物があると思います。

卒業式・入学式における印刷物の役割

印刷物の役割

3月〜4月は卒業式・入学式シーズンですね。この時期にニーズのある印刷物を解説します。

1. 学校側の印刷物
式を行うのは体育館や講堂や会場を借りるなど、様々です。 印刷物としてまず、会場を誘導するパネル、立看板。屋内では、式の横断幕や式次第でしょう。
大学など大人数行い父兄も来場する場合は駅貼りポスターも用意するケースがあります。
また、演出として学生の活動や行事の画像(写真)などを使ってデザインしたパネルを会場や通路に展示したりしてもいいでしょう。喜ばれると思います。

2. 学生側の印刷物
その日の記念として、集合写真をパネルに印刷してみてはいかがでしょうか。 クラス単位、部活・サークルなど仲間が集まっている記念品となります。
また、お客様がフレームをご用意いただくのであれば、マット紙に印刷し、マットラミネート加工をした、記念ポスターがおすすめです。 質感が落ち着いていて高級感がでます。他にホログラムもおすすめです。 カジュアルにもスタイリッシュにもデザイン次第で変化します。
ポスターチャンネルの場合、A3サイズからの受付ですが、A3に面付けしていただければ、A4やA5へのカットサービスもいたします。 ご注文時、備考欄に記載いただくか、お問い合わせよりご相談ください。

入社式・新人研修での印刷物の使い方

印刷物の使い方

4月からは新社会人の入社式や新人研修があると思います。その中で、使用されるであろう印刷物を挙げてみました。

1. 企業の理念や方針を示すツール
大きなホールなどや会場で行う際は、プロジェクターを使用しますが、会議室など中から小サイズのスペースであれば、大判のポスターやパネルで解説する場合が多いでしょう。
企業の組織図や、企業のビジョンを分かりやすいデザインで紹介するなど印刷物があれば、解説も行いやすいですね。

2. 部署ごとで使う印刷物
業種によって印刷物は変わることでしょう。研修会において、例えば製造系の会社では、機器の名称を覚え、使い方や、役割を学ぶ必要があります。 実物を見て解説する事が理想ですが、工場が離れている場合、オリエンテーションにおいて、パネルに機器の写真を印刷して解説するなど、活用方法があります。 また、新人の方に覚えてもらいたい危険な事故(リスク)に対する注意告知をポスターや、パネルを作成して掲示するなど、印刷物が活用されたケースもあります。
実際の印刷物として運送事業をされている会社の各営業所のルートを表示したMAPを印刷したり、会社の沿革を当時の時代背景と一緒に掲載したポスターを印刷した例もあります。

春のイベントに向けてのまとめ

今回は春のイベントに向けて、解説いたしました。 現在では、印刷よりデジタルサイネージなどのデジタル機器を採用するケースもあります。 規模が大きければ必要性も上がりますが、どこかに必ず印刷物の需要が発生する事でしょう。 そのような場合、ポスターチャンネルをご活用ください。
また、春のイベントに向けて企画する際、スケジュール管理が重要ですね。 新年になった段階で春のシーズは間近となっています。