パネル印刷

パネル印刷の特徴を紹介

1.溶剤インクジェット印刷機による「美麗印刷」

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パネル印刷の高画質化を実現へ

ポスターチャンネルの溶剤印刷機は10色のUltraChrome GS3インク with REDを使用しています。その高画質は、広色域と鮮やかな色彩表現、輝くような光沢感を実現しています。
また、パネルに使用している塩ビシートとの親和性も高く、エプソン独自の「Epson Precision Dot」による粒状感の低減、色域の最大化、バンディングの低減を実現。さらにドット配置の分散を深くしたHQモードはバンディングの発生を効果的に抑え、ムラのない高画質印刷を実現します。

2.選べる!白と黒のスチレンパネル

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目的別で選んでみましょう。

ポスターチャンネルのお取り扱いしているスチレンパネルは、
1.白色スチレンパネル 厚み5mm
2.白色スチレンパネル 厚み7mm
3.黒色スチレンパネル 厚み5mm
4.黒色スチレンパネル 厚み7mm
を扱っています。最大サイズ900×1800mm。定型サイズはA3〜A0サイズまでとなっています。
デザインの色合いや設置場所、使用目的でパネルの種類を選んでみましょう。

3.ラミネート加工について

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表面を守り、デザインを際立たせるラミネート

ポスターチャンネルでは、パネルのラミネート加工は必須となっています。表面を外傷ダメージから軽減したり、UVプロテクトにもなります。2種類からお選びください。

1.グロスラミネート加工は、つやを出すラミネートです。デザイン・作品の色合いを艶やかに表現します。写真や鮮やかな色彩に特に向いています。ただし、光を反射するため、日差しや照明が直接あたる場所は避けましょう。
2.マットラミネート加工は、光沢を抑えたラミネートです。光沢を抑え、落ち着いた印象を与えます。光沢が無いため日差しや照明が当たってもグロスラミネートに比べ、視認性は高くなります。

いずれもUV加工がされており、紫外線を防ぎ、変色・退色を減らし、パネルを長持ちさせる効果があります。
お客様のデザイン・作品の色合いで、パネル色×ラミネートをお選びください。

4.パネル印刷の活用術

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パネル印刷の活用方法についてどのような用途があると思うでしょうか?よくある活用例をご紹介いたします。

1.店頭用パネル:画材店などで売られているイーゼルに乗せ、店頭の集客に活用できます。よく見かけますね。ウェルカムボードにも。
2.壁面展示パネル:店舗や展示会において、壁面に展示します。厚みがある分、ポスター単体より存在感があります。
3.自立パネル:ポスターチャンネルではA3サイズからですが、紙製の自立用の部材、通称『紙脚』を背面に貼り付け卓上パネルとして活用いただけます。『紙脚』は画材店などで売られています。
4.手持ちパネル:情報を掲載したパネルを手持ちで使用します。道順を紹介したり、プレゼン用のテロップとして活用したりと用途が色々とあります。バラエティ番組でもよく登場していますね。

5.ホログラム印刷パネル

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ポスターチャンネルではホログラム印刷パネルを取り扱っています。
上記の活用方法にプラスして、存在感のあるホログラムパネルはいかがでしょうか。見る角度を変えるとキラキラとして表現が変化する鮮やかなパネルです。

ホログラムペーパーの幅が760mmのため、定型サイズで、B1サイズまでとなります。
また、ホログラムペーパー自体が通常のフィルムに比べ、大変高価となり、加工にも日数を有しますのでご理解ください。ただそれに 沿っただけあり、十分な仕上がりと効果となります。
さらに詳しくは、下記のバナーよりご確認ください。